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企業研修<法人様>受講生の声

A社の研修の企画・運営担当者様からのご感想

  1. 講師には、長く研修講師をお願いしています。毎年同じテーマで実施している研修でも、プログラムやテキストをブラッシュアップしたり、新しい手法を取りいれたり、いつも新鮮でオリジナリティ溢れる研修を提供してくださいます。

    また、講師は想像を超える引き出しの数を持っておられ、受講者を一瞬たりともあきさせません。事務局も、毎回、どんな話が聞けるか楽しみにしています。

  2. 私どもの研修は受講者が30名を越えることもあり、若手からベテランまで幅広い層が一堂に会することが多くありますが、とても自然にコミュニケーションの輪が広まります。受講者の中には、はじめのうち参加意欲が低い者もいますが、講師の話にぐんぐん引き込まれていく様子がうかがえます。

    1人ひとりへの目配り・気配りもきめ細かく、状況に応じた効果的な指導には驚かされます。また、企業が置かれている環境や現状を把握され、常にニーズへ的確に対応していただいており、大変感謝しています。

  3. 講師の研修は、非常に密度が濃くハードです。このため、長年、研修の立ち合いをしておりますが居眠りができた受講者は見たことがありません。ハードとはいえ、研修はいつも全体のモチベーションが高く、笑顔と活気に溢れ、リラックスした雰囲気が特徴です。初めのうちは硬い雰囲気でも、あっという間に緊張がほぐれて、会場は和気あいあいとした活気に満ちてきます。

    受講者は、実習を通じて互いに学びあい、多くの気づきを得て帰っていきます。終了後も達成感・充実感は大きく、「講師の研修をもう一度受けたい」というリピーターが多いのも特徴のひとつです。

  4. 講師は、明るく親しみやすい人柄で人間的魅力に溢れた方です。研修の冒頭から、受講者の心をつかみ、やる気を引き出してくださいます。

    また、具体的で説得力のある説明やお話は、落ち着いたトーンの心に染み入るような声と相まって、すんなりと内側に入ってきます。

  5. 講師の研修は、グループワークやロールプレイなどの実習が中心のプログラムです。受講者が納得いくまで繰り返し、自らの「気付き」を大切にされる研修です。このため、非常に実践的で、明日からすぐ使える研修と大変好評を得ております。

仙台ソフトウェアセンター(NAViS様)

「企業人材育成ワークショップ」金野令司様

URL:http://www.navis.co.jp/ews/

研修内容

  1. コミュニケーション能力
    日常業務に不可欠な自己表現、説明・報告、プレゼンテーション、インタビュー等について、特に話し方という観点に絞って学習します。
  2. パフォーマンス研修
    様々なシーンでの人とのコミュニケーションを円滑に図るための“場とかかわりを踏まえた効果的な自己表現方法”を身につけ、“考えて行動し、他者にアピールする力”を、演習を通じて体得します。
  3. マナー&コミュニケーション(新入社員研修)
    社会人としての基本動作、ビジネスの場で必要な各種基礎コミュニケーション能力について、話し方の観点による実際のロールプレイングと自己表現の繰り返しにより実践的に体得します。

コメント

株式会社エム・エス・アイ様

山形市に所在する当社エム・エス・アイでは、毎年、志伯先生からお越しいただいてビジネスマナーアップ研修を実施しております。 もう何年も繰り返し実施し、全社員共々、志伯先生のご指導のもとでビジネスマナーの基本から応用までを継続して学び、それを日常の仕事に落とし込んでおります。

私どもは、IT業界に属し、企業向けの業務用ソフトウェアを開発販売している会社ですが、何よりも大切にしていることは、「当たり前のことを当たり前にやり続ける」こと。そして「やり続ける」には、社員一人ひとりが「明るく、元気で積極的」でなければならず、何事に対しても一生懸命さがあり、謙虚で誠実であることを基本的なモットーとしております。それがゆえに、社員教育こそが企業の幹・命であり、「社員の成長なくして会社の成長なし」の考えの下で日々の人材育成に力を注いでいます。

当社は、業種柄たくさんのシステムエンジニアやプログラマーといった技術者がおります。しかし、どんなに技術力が優れていても、あるいは才能があっても、その力量を評価するのはお客様です。また、どんなに優れた技術者であっても、モラルやマナー・礼儀・礼節を持ち合わせていなければ、お客様や周りの多くの人々からは絶対に認めてもらえません。力量を最大限に発揮するには、まずは「人」として認めてもらえることこそが重要なのです。ですから、当社の社長は、社員に対し毎日のように「立派な技術者である前に、立派な人間であれ!」と言い続けているのです。

前置きが少々長くなりましたが、だから、志伯先生なのです。
先生のエレガントで丁寧な且つ心を打つご指導、そして元気で受講者の視点に立った木目細かなご指導があるからこそ、私達の土台が形成されているといっても過言ではありません。先生とお会いする度に、元気を頂戴し、それをエネルギーとして頑張られることは志伯先生のお人柄そのものであると確信しております。

また、当社では、毎年、先生からの教えや気付きを吸収させていただいた後、社員一人ひとりの思いや決意を一冊の研修報告書にまとめて、それを先生にお渡ししております。社員が思ったこと、決意・自覚・気付きというものを文書にし、先生に、そして社内に声高らかに宣言し、宣言した以上実行実践していく・・・そのためでもあります。勿論、先生への感謝の気持ちを社員全員からお伝えするためでもあります。

このように志伯先生からは、社長以下全社員が大変お世話になっており、今後も先生からのご指導を賜っていきたいと思っております。

毎年開催される当社のビジネスマナーアップ研修は、全社員が楽しみにしております。
来年も次の年も、更に次の年も、志伯先生!よろしくお願い致します。
(経営企画室室長 前盛直人様)

東北防水改修工事協同組合様

以下のプレゼンテーション研修についてアンケートを採りました。
(1)「プレゼンテーション概論」についていかがでしたか?
(2)「プレゼンテーション実習」についていかがでしたか?
(3)「プレゼンテーション発表」についていかがでしたか?
これに対する回答は【役立つ】【どちらでもない】【役立たない】という中から選んでもらったのですが、いずれの項目についても100%の【役立つ】という回答をいただきました。
では、各項目についての「ご意見・ご感想」を紹介いたします。(キャリアトーク事務局)

  1. 「プレゼンテーション概論」についていかがでしたか?
    我流で行ってきた方法にたいして初めて欠点がわかった。
    「付箋」を利用した構築方法は非常に理解し易い。
    話の組み立て方、身降り、手振りなど今まで知らなかったことを学べてよかった。
    色々な方面から自分を見つめ直すキッカケになった。
    防水とは関係ない話題でも、伝えるということは同じなので勉強になった。
    プレゼンテーションの考え方、作り方が色々あることがわかった。
    プレゼンのテクニックを学ぶ機会はすくないので、貴重な経験だった。
    伝えたいことを絞れば、伝わりやすくなるということが印象的だった。

  2. 「プレゼンテーション実習」についていかがでしたか?
    実際に考え、発言することで、少しずつ話し方に関する手法が理解できた。
    自己流だった自分の提案手法を確認することができた。
    実践してみることは上達の近道で、座学だけでは吸収できないものを得ることができた。
    初めは戸惑いながら文章をつくっていたが、何回もつくっているうちに人が聞き易いかどうか、うまく伝わるかどうかなど、考えられるようになった。
    「話の組立てシート」がとても使いやすく、実習しやすいと思った。
    思っていることを伝えることが苦手であるということを再認識した。
    同じ文章でも話し方や気の引き方、間の取り方によって大きく変わってくるということを実感した。
    付箋を使って言いたいことをまとめ手法は非常に役に立った。

  3. 「プレゼンテーション発表」についていかがでしたか?
    自分のプレゼンを映像で確認したことで、客観的に分析することができたのが非常に良かった。
    ビデオで自分の姿を見ることによって、下を向いていたり、フラフラしていたりなど、欠点がわかった。
    原稿をただ読むのではなく、強弱をつけるようにすればよかった。
    他の人の発表をみることで、自分にないアイデアやテクニックを吸収することができて非常に良いと思った。
    大人数の前で発表することに慣れていないので、いい経験になった。
    恥ずかしかった、とても緊張した。

  4. この研修で一番印象に残った内容は?
    ビデオ研修で自分を見たとき、滑舌の悪さにがっかりした。
    付箋紙を使って文章や流れを作っていくのにとても役だったので、これからも活用していきたい。
    自分の話し方やくせを確認することができ、いい経験となった。映像って怖いですね。

  5. この研修を受講する前は、「プレゼンテーション」についてどのように感じていましたか?
    ある程度得意と思っていたが、まだまだだと感じた。
    ニーズを捉え、自分が進めたいことを明確にすること。
    どのように話をするかわからなかった。
    相手に伝わっているか不安だった。
    苦手、苦痛
    恥ずかしい、難しい

  6. この研修を受講して、気づいたこと(強み・弱み)はどのようなことだと感じましたか?
    自信を持って堂々と話すことで説得力につながるのだと思った。
    自信を持って話せていなかった、声が小さかった。
    今までの自分の話し方は一方的であったと感じた。
    「えー」などの言葉の癖があった。
    表現力は自分なりにあると感じた。
    話の組み立て方をもう少し考えていきたいと思った。
    自分の声は大きかったが、ただ原稿を読み上げているだけのような感じがした。
    話し方、声の強弱でインパクトの違いが出るのだと感じた。
    自信さえ持てば気持ちよくプレゼンできると思った。

  7. これからの営業活動に具体的にどのように実践していきますか?
    機会があれば反復練習してプレゼンに望みたい。
    初対面の人に対して第一印象を大事にしていこうと思った。
    話をするときに「説得力」を意識していこうと思った。
    落ち着いて、ゆっくりと間を開け、相手の方を見ながら、自信を持って話をしていきたい。
    相手のニーズを捉えることと同時に、それそれの相手にマッチした話し方をしていきたいと思う。
    話をする前に、常にこの研修を思い出して、少しずつでも上達していこうと思う。
    少しでも文章を頭のなかで考え、アレンジしながら実際の現場で活用していこうと思う。

  8. その他
    まったく眠くならなかった研修は初めてでした。
    付箋がこんなに便利に使えるとは思わなかった。


株式会社ヤマサコウショウ様

 

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